「おいしいことなど徒然と」

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恐るべき子供たち日々雑記

20170602





“enfant terrible”が次々と活躍しています。。


将棋の14歳、藤井聡太四段は公式戦デビュー以来の連勝を19に伸ばし、どこまで続くか日本中の注目を集めています。一方で昨日は、世界卓球で13歳の張本智和選手が日本のエース水谷隼を破ったというニュース。いやはや恐るべき子供たちです。


こういう子たちを見るにつけ、どうやって育ったのだろうと思いますね。


張本選手は中国の卓球選手だった両親から英才教育を受け(張本選手自身は3年前に帰化し日本国籍)、頭角を現したらしい。卓球って、卓球台から頭だけ出していた幼いころの福原愛ちゃんのように、身長のハンデとかそんなに関係なく訓練を積めるのですかね。


今回の相手水谷隼は、世界を照準に頂点を目指す、脂の乗り切った第一人者です。もちろんスポーツ競技は、強い者がいつでも必ず勝つというものではないですが、ちょっと前まで雲の上の人だったであろう先輩に大舞台で勝った自信は、張本選手をさらに一段成長させる大きなきっかけになることでしょう。


藤井四段の家族は特別に将棋一家というわけではない、ごく普通の家庭だとのこと。5歳のときにお祖母さんが与えた「スタディ将棋」なる玩具に強い興味を示し、飽かずに遊んだそうです。小さい子でも駒の動かし方を覚えられるようなものらしいですが、親戚の子たちは特に興味を示すことがなかったとか。


彼が持っていた天賦の将棋の才を、それべしの小さい頃に引き出すことができたからこそ今の姿がある訳で、やはり原石を見つけ出す偶然とタイミングが大事なのだなあ、と思いますね。


そうは言っても藤井四段はまだ、プロの中での本当の強豪(羽生義治とか佐藤天彦とか渡辺明とか、いわゆるA級棋士たち)を連破しているわけではありません。プロとしては若手同士の対戦の結果の連勝です。これからぶつかっていく猛者たちに叩きのめされる場面は必ずあるでしょうが、それでも若武者の活躍は楽しみです。


恐るべき子供たちがさまざまな分野で登場するのは、嬉しいことです。なお私のヘボ将棋は、せいぜい5手詰めレベルくらいのものですので、その辺は差し引いて下さい…

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