「おいしいことなど徒然と」

社長ブログ

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ぼけの花日々雑記

20111229



年内の営業もあと1日を残すだけとなりました。。


写真は、あるお取引の深いメーカーさんから昨日頂戴した「ぼけ」の鉢です。一日窓辺に置いておいたら、見る見るうちに花が開き始めました。鮮やかなオレンジ色の花弁、おしべの黄色が、この写真でうまく伝わるかな?


美しい色合いや丸く愛くるしい形が好まれるのか、ぼけは季節の和菓子の題材としてもよく使われます。名前の由来はwikiによれば、実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる、そうです。


私が小さい頃には家の近所の土手などによく植わっており、子供心にもきれいな花だと思っていましたが、最近はあまり見なくなってしまいました。背の低い潅木で、歩いていてつい踏み潰したりしたこともあったっけな(わざとではありませんヨ)。


土手にあるのは「クサボケ」といい、品種が少し違うようですね。母が「ぼけ酒」を作っていた時期もありましたが、飲んだことがありません。ひょっとすると今でも飲み残しが蔵の中にあるかも?


朝晩など大変寒くなりましたが、花のおかげでちょっぴり、気持ちが温かくなるような気がします。



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餅つき食べもの

20111224



メリークリスマス!


久しぶりに家で餅つきをしました。。


私が小さい頃は毎年とはいかないまでも、しばしば行なっていた暮のイベントでした。子供が生まれてから一度やったことがあるのですが、しばらくご無沙汰していました。


息子たちも大きくなり、私の弟一家が近くに住むようにもなって戦力が充実してきたものですから、十年ぶりに蔵から臼を引っ張り出し、復活戦に挑むことにしました。


臼も杵も何年も使っていなかったので、少々ひび割れが入ったりしてあまりいい状態ではなかったですが、お餅に木っ端が混じることもなくどうにか使えました。もち米を4升用意し、普通のお餅を二臼、大豆と青のりを入れた豆餅(これがおいしいのだ)を一臼つきあげました。何人かでやれば疲れる暇もなく、あっという間と言っていい位です。


できたお餅はあんこ、きな粉、ごま(もちろん駒ヶ根産)をまぶして早速いただきました。ちょっと固めだったが、おいしくできました。豆餅は、いまいち塩気が少なかったかな。


学校や保育園などのイベントで餅つきをすることは今でもしばしばありますが、家庭でとなると今ではさすがに、臼と杵で餅つきをする家は近所でも少ないと思います。


こうして子供たちと何度か経験しておくことで、また彼らの代になってから、思い出してやってみてくれるといいですね…これもまあひとつの、わが家の文化の伝承ってことで。


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横一列での食事読んだり見たり

20111222



映画監督の森田芳光氏が61歳の若さで亡くなりました。追悼文を書けるほど彼の作品を何本も観ていませんが、代表作「家族ゲーム」は、実に刺激的な快作でした。


(ネタバレ満載です)


この映画の象徴は、皆さんご存知の横一列に並んだ食事のシーンです。主人公・松田優作が家庭教師として通う家では、いつも家族が互いに目を合わせることなく、写真のような形で食事をとっています。ダビンチの「最後の晩餐」みたいに。


家族4人だと間隔がちょうど良いのですが、松田優作が割り込むことでぎゅうぎゅう詰めになります。押しくら万十みたいな食事がおかしい。大皿に載った料理は、手前に見えるワゴンを左右に行ったり来たりさせて取り分けています。


父・伊丹十三、母・由紀さおりは、受験生なのに全く勉強に身が入らない次男・宮川一朗太を松田優作に預けます。二人とも子供にきちんと向き合うことができず叱ることもできず、次男もそれをいいことに生活がだらけきっています。


松田優作は初日から船に乗って登場する型破り。ふてぶてしい次男をそれ以上にふてぶてしい態度で威圧し、時に暴力も振いながら徐々に成績を上げることに成功します。それをずっと横から見ていた優等生の長男は、せっかく入った進学校に馴染むことができず、気力を失っていきます。


次男がついに志望校に合格し、お祝いの食事会。乾杯し、宴が進むにつれて優作が料理を手でつかんでは投げ始める。咎める家族たちに頭突きやパンチを浴びせ、テーブルをひっくり返してニコリともせず家を後にする優作。家族の見せ掛けの団欒の象徴である横一列の食事、その場限りのいい子ぶりっ子ゲームを破壊しつくした、クライマックスの場面です。ワンカットの長回しで撮られています。


この映画は公開後、何度か民放TVの映画劇場でオンエアされていますが、肝心な食事会の場面がその都度丸々カットされていたのに驚きました。いくら何でも…この映画にこの場面がないなんて、討ち入りのない忠臣蔵、心中のないロミオとジュリエット、沈没しないタイタニックみたいなものでしょう?


映画館でなくこの当時のテレビ放送だけでこの映画を観た人は、残念ながら不完全品をご覧になったことになります。森田監督がTV放送枠に合わせて映画をカットさせられることに腹を立て、一番大事な場面をカットすることで抵抗したそうですが…誰か評論家が「抵抗したい気持ちはわかるが、森田氏は自分の作品が可愛くないのだろうか」と書いていました。


団地にヘリコプターの爆音が鳴り響く中、二人の息子が泥のように眠っているのを見て、母も睡魔に襲われうたた寝を始める場面で、この映画は終わります。このはぐらかされたようなラストの意味するものは?


ネットを見ると、息子による父親殺害説、母による息子殺害説、戸川純の家の棺おけ搬出説、いろいろ出てきますね。文字通り「最後の晩餐」になってしまった、ということでしょうか。(でも母の息子殺害だったら、この時点でヘリが飛ぶことはないはず)
あるいはそんな深読みせずに「漠然とした不安」と思えばいいのかな。


松田優作、伊丹十三が既にこの世を去り、監督の森田氏も若くして亡くなりました。もう一人の主役、由紀さおりが時の人となり、大ブーム?となっているのも何だか不思議な気がします。


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独裁者死す日々雑記

20111219



お昼どきに飛び込んできたニュースでした。家に帰る途中の車内、ラジオで知りました。その数分前にチェックしたネット情報にはまだ何もなかったので、いささか驚きました。


テレビを観ますと、ここ最近登場しないがどうしたのか、と話題になっていた例の女性アナウンサーが喪服で登場し、悲痛な面持ちで訃報を伝えていました。列車で移動中に急死したとか。あの国のこと、どこまで本当のことだかわかりませんが。


病気をしてからの痩せっぷり、これは相当身体が弱っているのではと思っていました。それでも今月初め、遊園地を訪れ部下を絶叫マシンに乗せて悦に入っていた、なんて新聞にありましたから、急死であることは間違いなさそうですね。そのうちに、常軌を逸して我先に泣き叫ぶ国民の映像が出てくることでしょう。


厄介な隣人をあちこちにかかえる我が国ですが、その中でも飛び切り厄介な存在でした。ずっと前に誰かが評して曰く、人間的には最低だが能力はきわめて高い、と。どのようにしてその「能力」が磨かれてきたのか、たいへん興味深く思っていました。大した帝王学です。


既に三男が後継者に指名されているわけですが、この人、いかんせん若い。今まで力で押さえつけられてきた目に見えない歪みがどっと出てくるでしょうから、それをどうはねのけ権力を掌握していくのでしょうか。あるいは、ということも。


核の問題、拉致被害者の問題、今までの体制では膠着しどうにもならなかった様々な問題の、これからの動きが注目ですね。独裁者の死によって、今の体制そのものがじわじわと崩壊し、アジアの地図が変わるきっかけになることを願います。


余談ですが…
独裁者の例にもれず、いろいろ武勇伝が伝わっています。中でも凄いのは、ゴルフの話。1991年に会員制の平壌ゴルフ場(パー72、7700ヤード)がオープンした際に、生まれて初めてゴルフをラウンドし、18ホール中、11回のホールインワンを含む38アンダーの世界記録を樹立した(同ゴルフ場のパンフレットに記載されているらしい)っていうから、さすがは将軍様でした。


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2011ヒット商品番付(3)日々雑記

20111213



続きです。。


前頭3  ノンアルコール飲料 / カップヌードルごはん

ノンアルコール飲料
飲めない宴会で、ウーロン茶をガブガブ飲んでいると胸焼けしませんか?ノンアルコールビールをもっと積極的に勧めればいいのにと思います。カロリーもオフだというカクテル?もたくさん出てきましたが、カロリーまでゼロにする必要があるのでしょうか。

カップヌードルごはん
この記事を書くことになって、あわてて購入し食べてみました。容器が面白いですね。水を入れて電子レンジ、というのはラクだと思いますが、味は…こんなものでしょうか。お昼にこれを食事にするには、どうしてもカップ麺と比べてしまいますが、ちょっと割高感があると思います。


前頭4  ロキソニンS / ビオレスキンケア洗顔料

ロキソニン
解熱鎮痛薬だとか?こんなものがヒットしていたとは、知りませんでしたな。ああ、貫地谷しほりがCMに出てるやつか。

ビオレスキンケア
どこが新しいのか、ちょっとわかんない。花王さんごめんなさい。


前頭5  コンビニ移動販売 / コンビニ総菜

被災地での移動販売は、これをヒット商品と言ってしまっていいのでしょうか?お総菜は、スーパーではよく購入しますが、あまりコンビニで買うことがありません。自分の中で、コンビニで買うものとスーパーで買うものは、かなり明確に線引きされています。コンビニとしてはこうした消費者の意識を変えるべく、生鮮をはじめ様々なチャレンジをしているようですね。


前頭6  上野動物園 / ファンタズミック!

パンダとディズニーがあればみんな満足。


前頭7  新・韓流 / タニタ
前頭8  ボーイング787 / 平泉&小笠原観光
前頭9  ぽん酢ジュレ / はちみつレモン


十数年前に、ある日本料理のお店で食べた「酢ゼリー」。そこの主人の弁「お酢は口に入れた瞬間のすっぱさが、唾液で緩和されて数秒後に丁度良い酸味になる。苦手な人はそのすっぱさを嫌がる。最初からピッタリの酸味を出すにはどうすればよいか考えて、これを考案しました」ずいぶん時間が経ちましたが、このコンセプトが多くの人の工夫を経てヒット商品になり、家庭に浸透したことは、ちょっと感慨深いものがあります。


前頭10 アットノン / マキアージュエッセンスグラマラスルージュ
前頭11 由紀さおり / 家政婦のミタ

このドラマは面白そうだ、と聞いたときにはもうとっくに乗り遅れ。早く再放送してほしい。


前頭12 ルックまとめピカ / ペンタックスQ
前頭13 ポンチョ / 英国調ファッション
前頭14 ショットノート / エアカウンター(エステー)




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2011ヒット商品番付(2)日々雑記

20111211



続きです。。


関 脇  フェイスブック / 有楽町

フェイスブック
時たまお誘いをいただくことがありますが、まだやっていません。こんなものを読んだり書いたりし始めたら、はまっちゃってどうしようもなくなりそうで。ミクシィやツイッターもそうですが、一企業の作った世界に自分の属性をさらけ出して参加することには、少なからぬ抵抗を感じています。考えすぎなのでしょうか。

有楽町
東京へ出かける際には、わりと通る機会の多い街です。「有楽町イトシア」ができてから、かなり雰囲気が変わりましたね。ちょっと前までは改札を出ると、昼でも暗いようなアーケード?にパチンコ屋だかゲームセンターが立ち並び、とてもお洒落な街とは思えませんでした。今はどうなってるんだろう、あの一角だけは変ってないのかな?


小 結  ミライース&デミオ13-スカイアクティブ / 九州新幹線&JR博多シティ

ミライース…
「デミオ」という単語が中に入っているので、辛うじてクルマの名前だと想像できます。

九州新幹線…
開業と震災が重なってしまい、不運でしたね。博多こそ何度か行っていますが(ホントにおいしいものの多い街だと思う!)九州は行ったことのない県だらけです。そのうち行く機会もあるでしょうから、先のお楽しみに。


前頭1  「東北応援」 / ソーシャルゲーム

東北応援
買い物で応援するのはとてもいいことだと思いますが、息の長い活動になるかどうか。その一方で、東北の瓦礫を引き受けて処理することにこれほど非難の声が上がるのを、悲しく思います。

ソーシャルゲーム
ウチの子供たちには、私の目の届くかぎり、「絶対に」やらせませんとも。ええ。


前頭2  謎解きはディナーのあとで / 芦田愛菜

謎解きは…
読んでません。うーん、あんまり読みたい気にならないな。文庫にでもなったら買うかも知れません。

芦田愛菜
こんなにあっちでもこっちでも見るようになり、さすがに食傷気味です。人気者にしては顔がブスだと言う人がいますが、別に今のうちからそんなに美少女でなくたっていいじゃないですか?愛嬌のある顔してますよね。インタビューとか見ると、頭のいい子のような気がします。


続きは次回に。



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2011ヒット商品番付日々雑記

20111208



今年もこんな時期になりました。7日付の日経MJで、今年のヒット商品番付が発表されています。


去年の同時期にも一つずつ取り上げてコメントしたのですが、今年は正直私には書きようのないアイテムが多くて…どういうわけでしょうね。

(東/西の順)


横 綱  アップル / 節電商品

アップル
創業者ジョブズ氏が若くして亡くなったこともあり、通年で話題となりました。macユーザーには昔からカッコ良さを感じていますが、さりとて自分で使うにはいささか敷居が高く思います。勝手な思い込みでしょうけれど。iPhoneもまだ、どうしても欲しいって程ではないな。

節電商品
当地は幸いに、首都圏のようには厳しい節電を求められることなく今に至っています。会社の照明をLEDにとか太陽光発電とか、あちこちからお勧めをいただいていますが、どうでしょう。


大 関  アンドロイド端末 / なでしこジャパン

アンドロイド端末
何しろ触ったことがないので…iPhoneやiPadは一応、触ったことぐらいはあるのですよ。

なでしこジャパン
これは文句なし。横綱に推挙したいくらいです。震災に打ちのめされた日本人をこれほどまでに元気づけ、奮い立たせてくれた彼女らに、いくら感謝しても足りません。どうかこの熱気が冷めませんように。リーグ戦はこれまでずっと入場料がタダだったそうですが、高校野球の予選だってお金を取ってるんですからね、有料にしたっていいでしょう?


関脇以下は、次回に続きます。


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ドック入り日々雑記

20111207

50になりますと、そうは言っても身体のあちこちガタが来ますもので。お医者さんへ行くのは好きなほうではないのですが(好きな人、いますか?)家人に強力にプッシュされ、人間ドックへ行くことに。


今どきはなかなか予約を取るのも一苦労で、大きな総合病院では日程を取るのも、だいぶ先でなくては難しい。近所のお医者さんで日帰りドックをやっていると聞き、今回はそこでお願いしました。


普通こういうときは、検診の一ヶ月前くらいから禁酒・運動・節食などアリバイ工作に努めるものなのでしょうが…忙しい時期でもあり大した運動もできず、禁酒だけは5日間ほど試みました。その程度で果たして効果があったのかどうかは知りません。


身長体重腹囲に始まり、X線、心電図、血液、検尿、眼底etc.ときて、山場は何といっても胃カメラ。私は過去1回しか経験がありませんが、どうもあのチューブが喉を通る感覚が駄目です。平均的な人より喉の反射が過敏なのかもしれません。


今回はちょっとした麻酔を使ってもらって、前よりは楽に検査ができたように感じました。内視鏡自体も日々進歩しているのだと思います。患者(まだ患者ってわけじゃないな…なんて言うんだろう、被験者いや被検者かな)としては大変ありがたいことです。


それで気になる結果ですが…幸い大きな問題は無く、ひと安心でした。


小問題として、まず胃にピロリ菌がいるとのことで、食べるようにたくさんの薬を一週間飲み、退治。追加で受けた大腸の検査も、検査をしながらちょこちょこと見つかったポリープを次々に除去して完了。というわけで、何週間もかかったドック関連が一通り終わったのが、ようやく昨日のことです。


お金も時間もかかるし面倒くさいし、採血も薬もイヤだし、内視鏡なんてとんでもない、と思ってはいますが、それでも一件落着すると行って良かったと思います。これでひと安心しておいしく酒も呑めるというものです。


この記事に、私の胃か腸のピンク色に輝く美しい写真をupしようかとも考えましたが、ブログ読者の方々にとっては見苦しいものをお目にかけるのもどうかと思い、今回は写真なしで。


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柚子茶 飲みもの、お酒

20111204



冬になると、あったかいものが飲みたくなります。。


あったかい飲み物、この時期誰もが想像するのは当然「熱燗」ということになりましょうが、私は熱燗をあまり好まないもので、日本酒は一年中冷や酒派です…せいぜい「ぬる燗」までですね。宴会の場では当然燗酒も普通にいただきますが。


今日はお酒ではなく、甘いもの。韓国ブーム、現地の土産店でよく、でかい瓶入りの柚子茶を売っていますよね。あまりにも重そうなので買うのはちょっと躊躇してしまいますが。


「茶」とはいっても中身はいわゆるお茶ではなく、柚子のマーマレードです。お湯に溶かして飲みます。小さい頃、ハチミツとかジャムをお湯に溶いて飲んだりしませんでしたか?


柚子茶は私どもでも少しばかり扱っておりましたが、最近は「ユジャロン」という商品を置いています。まだそんなには動いていないようですがね。営業担当者がいくつか味見をして、これに決めたと言っておりました。


ひと瓶買って帰って、家で飲んでみました。さっぱりと爽やかな甘さでベタつかず、何だか懐かしいような味でした。


お湯との割合が難しい。まだドンピシャの感じにはなっていません。これは試行錯誤してみなくてはわかりませんね。料理にも何か使えないでしょうか。あと、溶かした後に残る柚子の皮は、これだけで食べても味が抜けておりおいしいものではないので、捨てるしかないのかな。


ビタミンC豊富ですから風邪の予防にも(たぶん)いいのでしょう。飲食店のメニューにどう反映させたらいいのかな?和食のお店などで、食後のサービスに湯のみでちょっと出してみたりするのも、気が利いていいかもしれませんね。


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冬到来日々雑記

20111202



冷えるなあ~、と思っていましたら、今朝は屋根や車の上にうっすらと雪が。出勤時の気温は2℃でした。師走の声を聞くと同時に、冬の到来です。


雪とはいっても半ばみぞれのようなものでしたし、気温もそう低くはなかったので、じきに融けてしまいましたが…。本格的に寒くなってくると、この濡れた道路が凍りついてきますので、運転には注意が必要です。


私はまだ冬用タイヤに履き替えていませんが、この雪を見て慌ててスタンドへ走った方も多いのではないかと思います。


さて商売の上ではいよいよ最盛期に突入!とは言っても「突入」というほどの感じでもないですが。それでも忘年会、歳暮、クリスマス、おせち、と食に関する歳時記は目白押しです。


一つひとつのイベントはそれぞれ見れば、「昔はすごかったなあ~」という感慨を呼び起こすようなボリュームになってしまったのかも知れません。しかしそれらが組み合わさった師走は、まだまだ商売に於いては強力な一ヶ月間ですよ!


いい年末を迎えられるように、ひと頑張りです。


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