「おいしいことなど徒然と」

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俺が19に見えますか (2)日々雑記

20140227



梅沢氏のケース。彼の「キレた」振舞いへの反感が多く、その原因となった店のルールを客はどう感じるか、という視点からのコメントが少なかったのを残念に思います。


お店には二十歳未満の客に酒や煙草を売ってはならない定めがあります。客を見極めて売る売らないを判断するのはあくまで店の役目で、客に自己申告を要求する(事実上強制している)のは別に法の規定ではなく、店(チェーン本部)が勝手に決めた店内ルールにすぎません。


どうして私はあのとき、あんなに不快感を持ったのでしょうか。いま考えてみると、こうした応対は、目の前にいる人から、自分が「人」ではなく「モノ」として見られているような気がするのですよね。


客がレジに立てば店員は「いらっしゃいませー」だの「ありがとうございまーす」だの、マニュアル通りながら挨拶のことばを口にします。しかし、客を見て判断することを放棄し一律に「ボタンを押せ」というのは、相手がどんな人なのか、男なのか女なのか大人なのか子供なのか、あるいは犬か猿であっても、そんなことには私は全く関心がありませんよ、と表明しているのと同じだと感じるのです。


人と人との関係性を自ら断ち切っている中で、うわべだけの挨拶や感謝の言葉を掛けられても、白々しさしか感じません。会計時には、29だの49だのと書かれた赤や青のボタンを店員自ら押しているのに!


勘違いされては困りますが、私だってコンビニで「心のこもった接客」など求めてはいませんよ。あれば嬉しいとは思いますけどね。最低限、れっきとした大人をオトナ扱いしてもらいたいと思うだけです。私たちは自販機でモノを買っているのではないのですから。


店が決めたルールに従わないものは他の店に行け、だなんて、若い人たちがこんなものを金科玉条と持ち上げるのが不思議です。もちろんそうさせてもらっています。あの日以来、この店でアルコールは一度も買っていません。


今回こうして、行き過ぎた形骸的な儀式のバカバカしさに気が付き、考え直す企業が出てきたことは幸いなことだと思います。すべてのコンビニが客に年齢確認ボタンを押させているわけではないのだったら、不快な気持ちにならずに済む店を私は選びます。


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俺が19に見えますか (1)日々雑記

20140226



だいぶ前に書こうとしたのですが、アップせずにお蔵入りしていた話題です。最近動きがあり、天声人語でも取り上げられるに至って、改めて書いてみたいと思います。


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(朝日新聞)「あなたは、20歳以上ですか?」。酒やたばこを買う際、スーパーやコンビニのレジで求められる「タッチパネルの年齢確認」を、イオングループが3月までに取りやめる。一律に操作を求める手法が中高年層に不評なためだ。ただ、未成年の飲酒や喫煙を防ぐには有効との意見もあり、小売業界全体に広がるかはわからない。

 イオングループは2012年5月以降、コンビニ「ミニストップ」と総合スーパー「イオン」でタッチパネルを順次導入した。しかし、中高年の客などから「明らかな成人にも操作を求めるのは不快だ」といった苦情が続出。このため、未成年の可能性があるとレジ係が判断した場合に限り身分証の提示を求める従来の手法に戻すことにした。
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大手コンビニ各社がタッチパネルによる年齢確認を始めた時は、いろいろと話題になりました。中でも梅沢富美男氏が店で年齢確認を要求され、俺が19歳に見えるのか、と店の人とやりあった事件?とか。梅沢氏がこの経験をTVで怒りを込めてトークしたところ、大きな反響があったといいます。


この怒りに同感する人たちのメッセージが殺到したのかと思いきや、全く逆なのですね。ネット上のコメントを見ると、圧倒的多数が「ボタンくらい押したっていいじゃないか」「こんなことでキレるなんて狭量すぎ、年寄りの我儘」「店が決めたルールに従わないものは他の店に行け」などと、梅沢氏を非難するコメントでした。


白状します。私も、以前まったく同じ経験をしていました。近くのコンビニでビールを買い、店員さんに年齢確認ボタンを押すことを求められました。私は一瞬固まり、次いでむらむらと怒りがこみあげ、思わず「見りゃわかるだろうよ!」と言ってしまいました。


店員さんはちょっと驚いたようですが、格別うろたえる様子もなくこちらを見ています。私は混乱し釈然としないまま画面を押しビールを買いましたが、店を出て家に帰っても怒りの気持ちが収まりませんでした。


言うまでもなく私が気に障ったのは店のシステムであり、ただマニュアルに従っただけの店員さん相手に言葉を荒げたのは、ちょっと大人気なかったと反省しています。しかしこうした自分の体験がありましたので、梅沢氏には大きく共感しました。氏を非難する意見があることはもちろん想像できますが、それがこんなに多数を占めたとは、いささか腑に落ちませんでした。

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忘れない 氷上の名花日々雑記

20140223



ソチ五輪。浅田真央選手の二度の演技に、心を大きく揺さぶられた2日間でした。


トリノ(年齢制限で出場できなかった)の頃からずっと彼女の演技を見てきました。TVの画面の中で、彼女はいつも輝き、ある時は少女らしく、ある時は大人の表現を見せながら美しく舞い、跳んでいました。その彼女が、この大舞台でこれほどまでにボロボロのスケートをするとは、まったく信じられなかった。すべてがうまくいきませんでした。


佐藤コーチも声を掛けられないようなこわばった表情でリンクを降り、インタビューで魂の抜けたような受け応えをする彼女を見て、私も茫然となりました。もちろんメダルは絶望、日本選手の中でも最低点、出場30人中の16位に沈んでしまうとは…


その浅田真央が翌日になって、これほどの素晴らしい演技を見せてくれることを、誰が予想したでしょうか?いったいこの一日の間に、彼女に何が起きたのだろうか。


トリプルアクセルを含む6種類8回のジャンプをすべて跳ぶ、女子では誰にもできない難度の高いプログラム。それを完璧に演じきり、自己最高点をたたき出しました。滑走順がこれほど早くなかったら、もっと高い得点が出ただろうと想像します。


3Aに代表されるように、アスリートとしていつも高難度の技に挑んできた彼女でした。安全な技を完璧に演じることで好成績を挙げてきたライバルとの違いは明らかでした。浅田真央の絶えず高みを目指すストイックな姿勢にはいつも感銘を受けてきましたが、一方である種の痛々しさを感じさせるものもあったと思います。少女の頃の、怖いもの知らずで伸び伸びした演技は、戻ってきませんでした。


バンクーバー後、名伯楽佐藤コーチの門を叩き、スケーティングの基礎から叩きなおしたと聞きます。滑りの改造中は大会での成績も振るわず(といっても入賞レベルから落ちるようなことはありませんでしたが)ファンはやきもきしましたが、終始ぶれることなくソチに照準を合わせて実力を積み重ねてきました。


そして迎えたこの二日間の演技でした。フリー終了後のあの表情は、すべてを終えた安堵か、ショートで力を尽くせなかった悔恨か、思っていた演技をやりつくした達成感か。本当のところは本人にしかわかりません。私たちにできるのはただ、苦しみを越えて彼女がなしとげた素晴らしい演技を忘れずにいることでしょう。


お疲れさま、真央ちゃん。今はゆっくり休んでほしい。


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雪。雪。ゆき…日々雑記

20140217



予想を上回る大雪に振り回された週末でした。今なお影響は続いています。


このあたりでは金曜日の朝から降り始め、翌土曜日の午前中まで強く降り続けました。積雪は、場所にもよりますが我が家の周辺では70センチくらいになりましたか。土曜日は朝から一日中雪かきでした。裏口など屋根のあるのに、吹き溜まりになって扉が開かなくなるほど降りました。こんなことは初めてです。


電車もずっと停まったまま、高速もまだ開通していません。高校生の次男は雪のため帰宅ができなくなり、金曜土曜と学校近くの友達の家に泊めていただきました。ありがたかった。昨日になってようやく迎えに行くことができました。


山梨県内は観測史上最大の1メートルを越える積雪だそうで、もともとそう雪の降らない地域だけに大変なことになっているようです。ここから東京への道が開くのはいつになるでしょうか。明日私は東京で仕事の会議があり、また長男は受験です。さあ、どうする?


地域によっては配達などご迷惑をおかけする場面もあるかと思います。申し訳ございません。今週後半にはさらに雪が降るなんて言っていますが、想像したくありません。


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偽装交響曲音楽ばなし

20140212



語られることは語られつくした感がある、偽ベートーベン事件。水に落ちた犬を、もう日本中がすごい勢いで叩きまくっておりますな。私も格好のブログネタだと思いましたが、出張ということもありすぐに記事を書けませんでした。それでもせっかくの音楽ばなしですから、少しふれてみたいと思います。


代表作?とされる「交響曲第1番HIROSHIMA」は、ほんの一部を聴いたことがあるだけです。以前東京のCDショップに寄ったとき、店内でさわりの部分を繰り返し繰り返しかけていました。マーラーの交響曲第3番の終楽章にとてもよく似ていて、マーラーにこんな曲があったかな?というのがそのときの感想。同じことを多くの人が指摘していますね。


あまり何度も続けてかかるので、いったい何だろうこの曲は、と怪訝に思いました。改めて見てみると店内にはあの長髪黒眼鏡のポスターが貼られこの曲のCDが山積みされ、クラシック売り場では珍しい大掛かりなプロモーションでした。耳ざわりの良い曲でしたが、CDを買ってまで聴こうとは思いませんでした。


まんまと騙されて佐村河内氏をスターにしてしまった例のNHKスペシャルは、たまたまテレビをつけたらやっていて、終わりのほうだけ観ました。「名曲探偵アマデウス」で解りやすい楽曲分析をしていた野本由紀夫氏が、スコアを見ながら「一音符たりとも無駄な音がない」と激賞していました。こんな褒められ方をするような曲なのかと違和感を感じたのは、後だしジャンケンではなくて、本当です。


ゴーストライターだった新垣隆氏は、私はこれまで知らない人でしたが、現代音楽の世界では作曲家・ピアニスト・指導者として著名な人だそうです。彼の本来の仕事である前衛的な作風と「佐村河内テイスト」とは全く異なるもので、芸術的な内なる欲求とは全然別のところで作曲の職人技を駆使し、誰にもわかりやすい「名曲」を書いたということになります。(聴いていないので、私にはこの曲そのものへの評価はできませんが)


曲本来の魅力で勝負するのではなく、「聴覚障害者の被爆二世が独学でこんな素晴らしい曲を書いた!現代のベートーベンだ!」という物語が売られ、十万枚を超える大ヒットになりました。ベートーヴェンは、耳が聞こえないのに作曲したから凄いのではなくて、作った曲そのものが彼以前にも以後にも全くないような独創的で素晴らしいものだったから、凄いのです。彼が聾者でなかったとしても、音楽史の頂点に輝く存在であることは間違いありません。


第二の物語はクラシック界のみならず日本中の人々を呆れさせるスキャンダルになりました。こうなってしまっては、この曲が演奏されることは二度とないでしょうね。CDも廃盤間違いなし。異常に持ち上げられた曲が、今度は強烈なバッシングを受け奈落へ落とされるこの状況を見ると、曲に罪はないのに、とも思います。そのうちブックオフの100円コーナーででも見かけたら、買って聴いてみましょうか。


いや待てよ、それより伊那フィルの定期公演で演奏すれば、きっと結構な話題になるな。だいぶ編成がでかい曲らしいから、手がけるのは大変かもしれませんけど。


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雪のドライブ (2)日々雑記

20140211



国道20号は韮崎の釜無川沿いを走ります。もちろん除雪もしているのでしょうが、降る雪のほうが勢いがあります。やわらかい粉雪でスリップの危険はもちろんですが、一度停車したら次に発進するとき、ちゃんと動けるかどうか、そのたびに心配します。フロントガラスが曇り始めて、前も見にくい。速度はせいぜい30キロくらいでしょうか。


北杜市。次第に人家がまばらになり、山道になりました。上り坂はやはりスリップする大型車がところどころで道を塞ぎ、そのたび20分、30分と全体が停まってしまいます。ふざけんなと腹を立てるよりも、自分の車がこうなっちゃったらどうしようという気持ちにだんだんなってきますから、不思議なものですね。


それでも、坂をゆっくりゆっくり上りさあ長野県に入ったぞ、というところでピクリとも動かなくなってしまったのには、参りました。富士見町落合というあたりで、ここはナビを下道にセットしてコースを見たとき、何かありそうだなあと思っていたのです。少し先にヘアピン状の急カーブがあり、それなりの傾斜もあると予想されましたから、大雪では大型車にはさぞきつかろう、と。


車はまったく動きません。ラジオで視聴者投稿の川柳をやっていましたが、最初から最後まで聴いてもまだ動かない。対向車も来ず、雪は降り、お腹は空き(「じゃがりこ」より、もっとお腹に溜まるものを買えば良かった!)トイレにも行きたいし、次第にあたりは薄暗くなってくるし。ここでたっぷり一時間半待たされました。写真はようやく対向車がやってきて、希望が見えたところです。


やっとのことで動き出し、ヘアピン部分にはやはり2台の大型車が頓挫しておりました。救援の車だっても容易に現場へ到着できないだろうと思いますが、どうやって助け出す…邪魔にならない路肩へどかすのでしょうかね。富士見峠を越えて道が下り坂になったときは嬉しかったな。


ここからあとは、スロー運転ではありましたが、途中で止まることもなく確実に前へ向かいました。二度目のコンビニに寄ったとき、駐車場の雪にはまってしまい、他のお客さんに車を押してもらったりしましたが。


茅野市街から自宅まではもう坂道はありませんでしたが、雪には終始神経を使わねばならず、帰宅するまで気の休まるときがありませんでした。雪道に慣れてるなんて偉そうなことを言いましたが、普段は出社退社以外に雪の日に車で出かけることなぞ滅多にないのです、私は。


帰宅は8時50分。13時間近くのドライブでした。ああ、くたびれた!


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雪のドライブ (1)日々雑記

20140209



タイトルだとご機嫌なイメージですが、とてもそんなものじゃなかったな。東京出張で二泊し、昨日帰って来ました。自分の運転する車で。


木曜日に出かけたときはまさか、こんな雪になるとは思いません。金曜日、訪問したあちこちで「明日は大雪みたいですよ、大丈夫ですか?」と訊かれ、「まあ雪道はそれなりに慣れてますから…」と返事をしていました。皆が雪慣れしていない都心を走るのはちょいと心配でしたが、高速に乗ってしまえば大丈夫だろうと。


土曜日。朝起きると予報の通り、地面にはうっすらと雪が積もり、受験生たちが傘を差して寒そうに歩いています。予定よりちょっと早め、8時に出発しました。午後3時からお客様の新年会があり、それに間に合わなくてはいけません。都内の一般道は車も少なく、すいすいと走れます。降って来る雪はそう大したことはありません。


初台から高速に乗り、この調子なら直接新年会場へ行かなくても、一旦家へ帰れるなんて呑気に思っていたら、電光掲示板に突然「諏訪/伊北間通行止め」と悪魔のような表示が。諏訪と伊北ならまだ大したことない、せいぜい一時間くらいのロスで済めば全然問題ないさ、とは思いましたが、それでもいささか不安を感じます。


その不安はすぐに現実となります。伊北から先が通行止めとなり、諏訪よりはるか手前の甲府昭和から先が通行止めとなり、ちょうど車が大月を通過するときには「大月から先通行止め」になってしまいました。これは、やばい。対向車線には衝突した車の無残な姿も何台か。


高速で何とか行けるところまで行こうとしましたが、結局甲府南で下りることになりました。ここから伊那までずっと下道か…。国道20号線、通ったことのない道ですが、山梨長野県境には、かなり標高の高い山道もあるはず。容易ならぬ事態だと、ようやく気づきます。甲府から韮崎に入るところで渋滞となり車列が完全に止まってしまいました。この時点でもう3時には間に合いません。コンビニにトイレ休憩に寄り、お客様にお侘びの電話を入れたり、菓子や飲み物を買ったりして長期戦を覚悟します。


この場所で30分近くは待たされましたか、ようやく車が動き出すと、前方には案の定、チェーンを巻く大型トラックの運転手。こんなときに備えもしないで走るんじゃねえよ、プロの運転手なんだろう、天気予報くらい見てこいや!と心の中で毒づいてみますが、どうにもなりません。伊那まで距離にしてまだ半分くらいです。


写真は、朝ホテルの窓から見た都心の様子。この時間まだ雪は少ないですが、このあと20センチを越える、都心では45年ぶりの積雪になったとか。


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今日は、ハレの日日々雑記

20140203



最近、気に入っているCMがあります。長野県内ではあまり頻繁に放送されていないようですが、リンク先に動画があるのでぜひご覧ください。清酒「日本盛」のコマーシャル。


できたら嬉しい、ちょっとした偶然に楽しくチャレンジするCMで、ピンポン篇、ゴルフ篇、ストラックアウト編があります。ピンポン篇が一番好きですね。温泉旅行と思しき、浴衣姿の男女グループ。長いテーブルの片方に空のコップをずらりと並べ、反対側からピンポン玉を投げバウンドさせてその中に入れようとする。子供の頃にやったような遊びです。


100回も投げれば1回入るかどうか?みたいなゲームですが、9人が次々にチャレンジをします。ほっこりするようなピアノの音楽に乗って、小気味良くピンポン玉がコップに入っていきます。全部見事にクリアして大喜び、大吟醸日本盛で乾杯します。テロップに「今日は、ハレの日」と。


もちろん、入った場面だけを切り取って映しているのですが、そう簡単にうまくいくはずがない。撮影時に何か細工をしているようにも見えません。視聴者の誰もが「いったい収録に何時間かかっただろう!」と思うことでしょう。


  そ こ で !


当ブログでも実証してみましたぞ。家族の助けを借り、卓球台を使ってコップならぬ湯飲みをめがけてピンポン玉を次から次へと放ってみました。ん~、意外と難しいな…。


ようやく一個カップインしたのは389投目。所要時間28分でした。ここから類推すれば9人が投げた9個のピンポン玉がすべて的に入るには、約4時間半か。そうね…おおむね予想したくらいの感じかな。達成したときのはしゃぎぶり、よくわかります。仲間と過ごす楽しい時間がじんわりと伝わってくる、印象的なCMだと思います。

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